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術後二年目のCT検査&診察*2017・07・06 [レックリングハウゼン病]

今日は三回目の術後二年目のCT検査に予定通り行って来ました。

(CT検査は肩~下腹部・股関節位)までを撮りました。


9時間掛かって摘出した迷走神経の悪性抹消神経鞘腫(食道・胃・横隔膜)の領域に再発は無いようです。


第三胸髄と第二腰髄には腫瘍を確認出来る。


又皮下の腫瘤も大小複数確認出来る・・・


ここまでは自分でも今まで通りで納得。

でも今回のCT検査で・・・・・・・


腫瘍にはまだ成っていないけど結節が認められた部分が・・・


*脾臓・リンパ管腫*右肺上葉に粒状の影*左肺尖部に結節が軽度増大と所見がでました。


結節って事は、腫瘍に成る前の状況??って事のようです。

二回目に手術した左足そけい部の腫瘍も残留?(残留無く切ってると左足麻痺だった?)で残ってるとか・・

そして右足のふくらはぎのコブ状の物は、やはりレックの腫瘍と認められました。

それから長男は、声の発声障害(かすれ声等)と呼吸でむせる(咳き込む)が酷いので、左反回神経麻痺の診断がでましたが、レックリングハウゼン病(神経線維腫症Ⅰ型)の申請は、*腫瘍が悪性で無かった事 *外見等で社会生活に支障が無い事などが理由で無理と言われました。

外科医も神経線維腫と認めてくれてはいますし、レックの申請の診断内容は書けるが、申請に必要な署名(指定医名・ナンバー)が指定医に成っていないので書けないないとか・・・


その為、発声障害・呼吸障害で障害者に当てはまるかどうかの判断を外科や神経内科では無く、耳鼻咽喉科からの診断に頼って見たいと思ってます

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